

商品をつくるための情報収集
商品を作る最初のステップとしてさまざまな皮膚疾患治療にあたる皮膚科の先生との面談や日々の活動の中で意見や情報を収集します。先生方のアドバイスによって、治療を妨げることなく日常のスキンケアができる商品づくりを検討します。
原料や成分の検討
敏感なお肌の方でも安心してお使いいただけるように、原料や配合成分の皮膚への刺激・安全性について充分に吟味・検討します。
安全性を確認するための試験
次に皮膚科の先生や大学病院に協力してもらい、安全性試験を行ないます。試験はいずれの医療機関も同じ条件で期間を定めて行なわれます。患者さんには使用する製品の目的・効果・使用方法を説明し、試験への同意をいただきます。 医療機関では商品の使用期間中に病状の悪化などはないか、使用開始から病状の改善はみられたか、などの病状の経過をその都度、定期的に観察していきます。また、患者さんには使用感などの質問に回答していただきます。結果は臨床試験をされた先生方によってまとめられ、学術誌に発表されます。
商品化
以上のような工程を踏まえ、商品は最新鋭の設備を持った工場で最新の技術を用いて製造されます。容器も使いやすさと環境を配慮。徹底した品質管理のもと、確かな商品をお届けできるよう務めています。









