「日やけ止め」について
SPF・PA値はどの程度必要ですか。
日常使いでしたら、SPF30・PA++程度で十分ですが、レジャーでご使用の場合や、紫外線に特に弱い方は、より高いSPF・PA値の日やけ止めがおすすめです。
また、日やけ止めは塗る量にも個人差がありますので、数値に頼らず、2~3時間ごとにつけなおしましょう。
紫外線による肌ダメージとは何を表わしていますか。
紫外線による肌ダメージとは、紫外線を浴びたあとに起こる、赤み・かゆみ・ひりひりなどの症状のことです。敏感肌の方は健常肌の方に比べ肌のバリア機能が低下しているため、紫外線による肌ダメージも起こしやすい状態にあります。ノブの日やけ止めは、紫外線の中でも肌ダメージを起こしやすい波長(290~320nm)領域のカット力を高め、敏感肌を考慮した、肌にやさしい日やけ止めです。
ノブの日やけ止め製品は紫外線吸収剤を使ってますか。紫外線吸収剤を使ってる日やけ止めは、肌によくないのでしょうか。
ノブの日やけ止めは全て紫外線吸収剤を使用していません。一般的に日やけ止めには紫外線吸収剤と紫外線散乱剤という2種類の紫外線をカットする成分が使われています。紫外線吸収剤は、肌の上で浴びた紫外線を吸収剤に吸収して化学反応させることによって、肌に届く紫外線をカットします。その際、肌の敏感な方の中にはまれに刺激を感じる方もいます。一方、紫外線散乱剤は、粉体表面で紫外線を反射・散乱させて紫外線をカットします。そのため肌への刺激は少ないといわれています。
にきび肌ですが、日やけ止めを使ってもいいですか?
紫外線にあたることにより、にきびは悪化しますので日やけ止めのご使用をおすすめします。
ノブの日やけ止めは全品ハイポコメドジェニックテスト済み*なので、にきびが気になる肌の方でもお使いいただけます。
*すべての方に、にきびができないわけではありません。
ノブの日やけ止めはどのように落とせばいいでしょうか。クレンジングが必要でしょうか。
ノブ UVローションEX・ノブ UVシールドEXは石けんでも落としやすくなっています。石けんをよく泡立てて、こすらずやさしく洗いましょう。また、重ね塗りをしている場合や落ちにくいと感じた場合は、2度洗いしてください。また、ぬるま湯を使ったり、先に蒸しタオルをあてた後に洗うと落ちやすくなります。
ノブ UVローションEX・ノブ UVシールドEXをお使いでメイクアップをしている方や、ノブ UVスティックEXをお使いの方は、クレンジングが必要です。
ノブ UVスティックEXはどのように使いますか。
スキンケアで肌をととのえたあと、0.5~1cm程度を繰り出し、頬・額・あご・鼻などに直接塗布し、指もしくはスポンジで均等にのばしてください。日やけ止めとしてだけでなく化粧下地としても、コンシーラーやファンデーションの代わりとしてもお使いいただけます。ファンデーションとしてお使いの場合には、ノブ プレストパウダー UVを重ねるときれいに仕上がります。落とす時はクレンジングをお使いください。






